2026年1月30日
おもちゃランド
年長ゆり組のお友達宛てに、城山東小学校の2年生から「おもちゃランド」への招待状が届きました。招待状には日付と時間と集合場所、会場図、小学生からのメッセージが書いてありました。「先生!小学校行くの?」「ボーリングって書いてある」「遊べるんじゃない?」「『しおりやさん』ってなんだろう?」「行ってみたい」と招待状を受け取った瞬間から、子どもたちの楽しい想像が膨らみ、当日を心待ちにしていました。

今日は4月からの登校のように、みんなで歩いて学校へ向かいました。
学校へ到着すると、小学生が校舎を案内してくれました。実際に机に座らせてくれて、机の中も見せてくれました。お道具箱の中や、今勉強中のノートやドリルも開いて見せてくれて、子どもたちはちょっぴり緊張しながらも興味津々で真剣に見ていました。


校舎案内後は、小学生が準備してくれたゲームなどのブースをまわりました。緊張していた様子も少しずつほぐれ、小学生と会話をしながら楽しんでいました。景品をたくさんもらって嬉しそうに見せてくれました。

最後は、校庭の遊具で少し遊んで帰ってきました。

3学期に入ってから、子ども達同士でも学校の話題が増えてきています。今回の「おもちゃランド」への招待を受け、実際に学校へ行き、学校で活動したことで、より小学生になる意識が高まったのではないでしょうか。
卒園まであと少し…残りの園生活を大切に過ごしていきたいです。
城山東小学校のみなさん、ありがとうございました。
2025年12月18日
餅つき
今年最後の行事のお餅つきを行いました。
子ども達は登園してくると、「煙が出てたよ!」「お米の匂いがする!」といつもと違う光景や匂いに興味津々です。
お餅つきを始める前に、蒸していたもち米を実際に見てもらいました。目の前に来たもち米をまじまじと見たり、鼻の穴を大きく開き匂いを嗅いだりしていました。ここからどうやってお餅に変化していくのか楽しみですね!


まずはもち米をつぶす作業です。ここは力持ちのお父さんたちが「結構大変」と本音をこぼしながら一生懸命とりかかってくれました。もち米が少しずつ変化していることに気付いた子どもたちは、「お餅になってきてる!」と興奮気味な様子でした。


いよいよ子どもたちの番がやってきました。年長組さんは涼しい顔で大きな杵を持ち上げ、力強くついてくれました。年中組さんは大きな杵を重たそうしながらも、おうちの人と力を合わせてつくことができました。年少組さんは、小さい杵で挑戦しました。前日にイメージトレーニングをしていたためか、戸惑いはなく、思い思いに楽しんでいる様子でした。







自分たちでついたお餅はどんな味がするでしょうか。いざ実食です!
「すごくもちもちしてる!」と食べてみた感想を話してくれたり、何度もおかわりしていたり、何個食べられるか勝負してみたりと様々でした。口の周りをきな粉だらけにして、自分たちでついたお餅の実食を楽しんでいました。たくさん食べた子のお腹が痛くならないか心配ですが、美味しく作ることができて良かったですね!



もち米からお餅になる過程を実際に見て、香って、搗いて…。様々な角度からお餅つきを楽しむことができたのではないでしょうか。
他の食材の出来上がる工程やどんなものが使われているのか興味が向くきっかけになればいいなと思います。