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サッカー教室 2017年11月07日

今日は子ども達が楽しみにしていた、二度目のサッカー教室の日でした。

前回、生憎の雨でお遊戯室で行ったため、「明日はお外で出来るかなぁ…」と前日から心配していました。

しかし、登園するなり、「やったー!晴れたね!!」と笑顔で話し、サッカー教室の始まりを今か今かと待っていました。

 

コーチ達と元気に挨拶をし、いよいよスタートです。

まずはドリブル練習。”ボールの近くにいること”を意識するよう言われ、そっと蹴る子や走った勢いのまま蹴る子など、様々な姿が見られましたが、取り組む顔は真剣そのものでした。

  

 

少しボールに慣れた所で、お待ちかねの試合の時間です。

最初は遠慮気味でしたが、試合が進むにつれ積極的に触ろうとするようになりました。

ドリブルをしたり、シュートを打ったり、ゴールを守ろうとゴールに張り付いてみたり、なんとなく”サッカーでの役割”が分かったようです。

得点が入る度にコーチとハイタッチし、チーム皆で喜びを分かち合っていました。

また休憩時間も、「ボールあっちだよ!」「頑張れ!」と自然に熱が入った応援をしていました。

 

       

 

試合を終え、最後の挨拶をすると「もっとやりたい!」「もうサッカー教室はないの!?」と残念そうに話していました。

すると「じゃあ今日のお帰り、みんなでやろうよ!」と誘い合う声が聞こえだしました。

この楽しかった経験を活かし、今まであまり興味のなかった遊びにも目を向け、遊びの幅を広げてほしいです。

またその中で”団体スポーツ”の楽しさを見出してくれたらなと思います。

 

久米コーチ、久保コーチ、楽しい時間をありがとうございました。

お芋ほり 2017年11月07日

5月に年長児が苗植えしたお芋が収穫時期を迎え,

全園児でお芋堀をしました

何日も前から楽しみにしていて、当日も朝から気合が入っているようでした。

 

 

 

お芋堀りをしながら、一つの苗にたくさんのお芋が付いていることや、小さいお芋があること、調理されていないお芋は中が白くて粘っこいこと、土の中には虫がいることになど、たくさんの発見があったようです。

 

掘り終わったら、年長年中のお友達が焼き芋の準備をしてくれました。

 

お部屋では、「お芋の天ぷらがいいな」「スウィートポテトを作る」「ご飯に入れて食べる」とお芋の料理を楽しみにしているようでした。自分で収穫したお芋はより一層美味しいことでしょう。

どんな料理のお話が聞けるのか楽しみです。

 

 

幼年消防 防火の集い 2017年10月26日

年中組のたんぽぽ組が「幼年消防防火の集い」に参加しました。

皆でおそろいのはっぴを身にまとい、会場での活動を楽しみにしながら、元気に園を出発しました。

  

防火の集いでは、作新短期大学の学生による「アンパンマン」の劇や消防士さんによる「火消しレンジャー」の劇を見ました。

可愛らしいアンパンマンたちの動きに手を振って喜んだり、消防士さんの迫真の演技に、気づけば立ち上がって応援していたりと集中して観ていました。

  

  

  

劇を見終えた後、「火事って本当に何でも燃えちゃうの?」「お家が無くなっちゃうの?」と火事の怖さを子ども達なりに感じてくれたようです。

 

集会が終わると消防車の見学をさせてもらいました。

「乗りたい!」「こっちにも乗りたい!」と間近で見ることが出来て、大興奮の子ども達でした。

 

その後、近くの広場で消防士さんが用意してくださったパンと牛乳を皆でおいしく頂き、沢山の落ち葉を使った遊びを楽しんで帰ってきました。

  

皆で誓ったお約束「僕たち、私たちは絶対に火遊びはしません。」をいつまでも覚えていてください。

 

 

 

りんご狩り 2017年10月19日

年少組のお友達がりんご狩りに行きました。数日前からカレンダーのりんごマークを見ては「あと何回寝たらなの?」と楽しみにしていただけあって、当日の朝はいつも以上に笑顔で元気に登園していました。
りんご園に着くと、まずはりんごの試食をさせてもらいました。試食をすると「美味しいリンゴをとるぞ」とますますりんご狩りへの期待が高まっているようでした。

  
りんごの取り方と、今獲れる品種、美味しいリンゴの見分け方を教えてもらい、りんご狩りのスタートです。

「上の方がいいって」「赤いやつだよ」「あれが美味しそうだよ」「こっちの方がいいよ」とお友達もおうちの人も、美味しいリンゴを選ぶのに夢中になっていました。
りんごを持ち上げて獲るのが難しいようでしたが「こっち?獲れないよ?」と言いながらも、諦めずりんごを獲る姿も見られました。 自分で獲ったりんごは特別なようで、重たくなった袋も離さず自分で運んでいましたね。

        

お昼は森林公園に移動して食べました。
みんなでお外で食べるお弁当は格別に美味しかったですね。
食べ終わった後は思いっきり遊んで帰ってきました。

           

帰りのバスの中では「りんご10個くらいとったんだ」「まっかっかのあったんだ」「早く食べたいな」とお友達との会話も弾みました。
バスに乗ってみんなでお出掛けしたこと、りんごを獲ったこと、お外でのお弁当、いつもと違う場所での遊び、全てが子ども達にとって特別だったようです。
自分で獲ったりんごはとても美味しかったようで、次の日、お話をたくさん聞かせてくれました。

  

 

JR日光線 2017年10月19日

 

ゆりぐみさんが、JR日光線に乗ってきました。

まず、バスで宇都宮駅に向かいました。車内では、「電車乗ったことあるよ!」 「〇〇行ったとき乗った!」と、大盛り上がりでした。

 

いざ駅に着くと、人の多さや建物の大きさに驚き、少し緊張した様子で歩いていました。

しかし、駅構内に入り、時刻表や電光掲示板を目にすると、「はやぶさあるかな!?」、「やまびこって書いてある!」と平仮名を見つけては、興奮気味に話していました。

 

 

そして、いよいよ電車を乗るため改札を通ります。

貰った切符を一人一人が大切に握りしめ、向きを何度も確認してから、慎重に改札口へ通していました。

しかし、ここでトラブル発生。切符を取り忘れる子が続出・・・!駅員さんに助けて頂き、無事に全員改札を通ることが出来ました。

きっとこの経験を通し、子ども達の中には、【改札の通り方】が深く刻まれたことでしょう。

 

 

電車に乗り込むと、大半が外国の方で、様々な言葉が飛び交う状況に、子ども達は驚いていました。

電車が動き出すと、「電車はやーい!!」「ここ知ってる所だ!」と、どんどん変わっていく外の景色を楽しんでいるうちに、あっという間に鹿沼駅に到着しました。

 

降りる際、一人の方が子ども達に”SEE YOU”と声を掛けてくださいました。その様子を見た他の方々も挨拶をして下さり、最初は恥ずかしそうに挨拶を返していた子ども達も、最後には元気に「シーユー!!」と慣れない挨拶をしていました。

外国の方とコミュニケーションが取れたことが嬉しかったようで、子ども達は笑顔で手を振り、電車を見送っていました。

   

 

鹿沼駅に着き、駅員さんにハンコを押してもらいました。

電車に乗った記録として、子ども達は大切そうにポケットに閉まっていました。

 

 

外に出ると雨も止んでいたので、ウェルサンピアに行き、お昼を食べました。

食べ終えると、たくさんの遊具で心行くまで遊び、大満足な表情を浮かべていました。

     

 

普段から、「他の人の事を考えましょう」と伝えていますが、多くの人が利用する場所を実際に見たことで、「なぜ他の人のことを考えなければならないのか」を理解したのではないでしょうか。

こういった経験を重ね、社会性を身に付けていってほしいです。