お知らせ: 2018年2月

ハンドベル 2018年02月06日

 

今日は、能満寺ハンドベルエコーフラワーズさんが、卒園を控えた年長ゆりぐみさんのために、ハンドベルの演奏を聞かせてくださいました。

朝、ハンドベルを荷物を搬入する様子を見て、子ども達は率先してお手伝いをしていました。それほど演奏を聞けるのを楽しみにしていたようです。

 

ハンドベルの演奏が始まると、きれいな音色に釘付けになっていました。

知っている曲がかかると、首を縦に振りリズムをとったり、静かに口ずさんだりと、各々に聞き入っている様子が伝わってきました。

一曲終わるごとに、「次は何かな!?」と、プログラムを見ながら楽しそうに待っていました。

   

 

 

体験コーナーでは、実際にハンドベルに触れ、音の出し方を教わりました。そしてグループごとに”こぎつね”と”ねこふんじゃった”を演奏しました。

緊張しているようでしたが、しっかり自分の番が来るのを待ち、無事に演奏することができました。

数人のお母さまにも飛び入りで参加していた頂き、子ども達は一緒に演奏できたことを喜んでいました。

    

 

 

最後の曲”夢をかなえてドラえもん”では、ピアノとハンドベルとでは曲の雰囲気が違うことを感じたようです。

いつもお部屋で歌っている声とは少し違った声で、ハンドベルの音に合わせて楽しそうに歌っていました。

 

演奏を聞き終え、部屋に戻ると、「きれいだったね!」「一緒に歌えて楽しかった!」と、嬉しそうにお友達と話していました。

発表会で使用したこともあり、子ども達にとってハンドベルは身近な存在でした。しかし、ハンドベルの多さや大きさ、演奏方法の多彩さを知り、驚いていました。また一つ、勉強になったようです。

 

能満寺ハンドベルエコーベルフラワーズの皆様、素敵な演奏のプレゼント、ありがとうございました。