お知らせ: 2018年2月

針供養 2018年02月08日

針供養とは、折れたり曲がったりして役目を終えた針をお豆腐や蒟蒻など柔らかいものに刺して供養する行事です。

幼稚園では、「身の回りの物を大切にしましょう」というねらいで行っています。

針がどんなお仕事をしてきたのか、針を見せながら簡単にお話すると「お家でお母さんが使ってた」「お洋服とかチクチクするやつだ」と針を身近に感じているお友達もいました。

いつも元気いっぱいの子ども達ですが、針供養では静かな気持ちで優しく針を刺し「針さん、ありがとう」の気持ちを込めてしっかり手を合わせていました。

今日だけに限らず、いつまでも「物を大切にする気持ち」を忘れずにいてほしいと思います。

      

みんなが針を刺したお豆腐や蒟蒻は、延長保育のお友達が土に返し供養してくれました。

    

 

 

ハンドベル 2018年02月06日

 

今日は、能満寺ハンドベルエコーフラワーズさんが、卒園を控えた年長ゆりぐみさんのために、ハンドベルの演奏を聞かせてくださいました。

朝、ハンドベルを荷物を搬入する様子を見て、子ども達は率先してお手伝いをしていました。それほど演奏を聞けるのを楽しみにしていたようです。

 

ハンドベルの演奏が始まると、きれいな音色に釘付けになっていました。

知っている曲がかかると、首を縦に振りリズムをとったり、静かに口ずさんだりと、各々に聞き入っている様子が伝わってきました。

一曲終わるごとに、「次は何かな!?」と、プログラムを見ながら楽しそうに待っていました。

   

 

 

体験コーナーでは、実際にハンドベルに触れ、音の出し方を教わりました。そしてグループごとに”こぎつね”と”ねこふんじゃった”を演奏しました。

緊張しているようでしたが、しっかり自分の番が来るのを待ち、無事に演奏することができました。

数人のお母さまにも飛び入りで参加していた頂き、子ども達は一緒に演奏できたことを喜んでいました。

    

 

 

最後の曲”夢をかなえてドラえもん”では、ピアノとハンドベルとでは曲の雰囲気が違うことを感じたようです。

いつもお部屋で歌っている声とは少し違った声で、ハンドベルの音に合わせて楽しそうに歌っていました。

 

演奏を聞き終え、部屋に戻ると、「きれいだったね!」「一緒に歌えて楽しかった!」と、嬉しそうにお友達と話していました。

発表会で使用したこともあり、子ども達にとってハンドベルは身近な存在でした。しかし、ハンドベルの多さや大きさ、演奏方法の多彩さを知り、驚いていました。また一つ、勉強になったようです。

 

能満寺ハンドベルエコーベルフラワーズの皆様、素敵な演奏のプレゼント、ありがとうございました。

 

 

豆まき 2018年02月02日

今日のこの日の為に意気込んで作ったお面、豆入れを持って集合しました。

 

「鬼をやっつけるぞ!」と気合十分な子ども達でしたが・・・

鬼は2匹も出てくるし先生も捕まってしまうし、さぁ大変!

大泣きする子、逃げてしまう子、鬼をやっつけようと全力で豆を投げる子、泣きながらも投げる子・・・

大絶叫の中、何とか鬼を追い払うことが出来ました。

教室に戻ると先ほどの泣き顔は消え去り、笑顔で豆を食べていました。

「泣き虫鬼をやっつけた」「豆食べたから風邪ひき鬼がいなくなった」など、

豆まきの意味を感じてくれたお友達もいました。

今日追い払った悪い鬼さん、今日限りでなく今後も戻ってこないように

頑張っていきましょうね。