お知らせ: 2017年12月

おもちつき 2017年12月19日

 

今日はおもちつきを行いました。

 

朝登園するなり、釜から湯気が湧きたつ様子を見て「あれおもち?」「ぺったんぺったんする!」と心待ちにしていた子ども達です。

 

釜からあつあつのお米が出てくると「いい匂いだね!」と会話をしながら、おもちをつくのを今か今かと待っていました。

 

最初はお父様が杵を使いこねて下さり、お米からお餅に徐々に変化していく様子に、「おお~!どんどんお餅っぽくなってきたね!」と臼を覗いて喜んでいました。

 

 

そしていよいよ、子ども達の番です。

重たい杵をしっかり持ち上げ、力いっぱい搗いていました。粘り気が出てくるとなかなか持ち上がらず、お米からお餅へと変化したことを、身をもって感じたようです。順番を待つ子も「頑張れ!」と応援しながら、自分の番が来るのを楽しみに待っていました。

    

 

搗きあがったお餅を、今度は年長組のゆりぐみさんがきなこもちにしてくれました。

「たくさんきなこをまぶそう!」と美味しいきなこもちになるよう、みんなで考え、役割分担をしながら取り組んでいました。

 

 

全員揃っての、お待ちかねのいただきます!

みんなで一生懸命搗いたおもちは美味しかったようで、口の周りにたくさんきな粉を付け、食べていました。中にはお代わりをする子もいました。美味しいお餅になりましたね。

 

 

この経験を通し、おもちが出来上がるまでの過程を知り、改めて、食べ物への有難みを感じたのではないでしょうか。

沢山の保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。