サッカー教室

今日は子ども達が楽しみにしていた、二度目のサッカー教室の日でした。

前回、生憎の雨でお遊戯室で行ったため、「明日はお外で出来るかなぁ…」と前日から心配していました。

しかし、登園するなり、「やったー!晴れたね!!」と笑顔で話し、サッカー教室の始まりを今か今かと待っていました。

 

コーチ達と元気に挨拶をし、いよいよスタートです。

まずはドリブル練習。”ボールの近くにいること”を意識するよう言われ、そっと蹴る子や走った勢いのまま蹴る子など、様々な姿が見られましたが、取り組む顔は真剣そのものでした。

  

 

少しボールに慣れた所で、お待ちかねの試合の時間です。

最初は遠慮気味でしたが、試合が進むにつれ積極的に触ろうとするようになりました。

ドリブルをしたり、シュートを打ったり、ゴールを守ろうとゴールに張り付いてみたり、なんとなく”サッカーでの役割”が分かったようです。

得点が入る度にコーチとハイタッチし、チーム皆で喜びを分かち合っていました。

また休憩時間も、「ボールあっちだよ!」「頑張れ!」と自然に熱が入った応援をしていました。

 

       

 

試合を終え、最後の挨拶をすると「もっとやりたい!」「もうサッカー教室はないの!?」と残念そうに話していました。

すると「じゃあ今日のお帰り、みんなでやろうよ!」と誘い合う声が聞こえだしました。

この楽しかった経験を活かし、今まであまり興味のなかった遊びにも目を向け、遊びの幅を広げてほしいです。

またその中で”団体スポーツ”の楽しさを見出してくれたらなと思います。

 

久米コーチ、久保コーチ、楽しい時間をありがとうございました。