りんご狩り

年少組のお友達がりんご狩りに行きました。数日前からカレンダーのりんごマークを見ては「あと何回寝たらなの?」と楽しみにしていただけあって、当日の朝はいつも以上に笑顔で元気に登園していました。
りんご園に着くと、まずはりんごの試食をさせてもらいました。試食をすると「美味しいリンゴをとるぞ」とますますりんご狩りへの期待が高まっているようでした。

  
りんごの取り方と、今獲れる品種、美味しいリンゴの見分け方を教えてもらい、りんご狩りのスタートです。

「上の方がいいって」「赤いやつだよ」「あれが美味しそうだよ」「こっちの方がいいよ」とお友達もおうちの人も、美味しいリンゴを選ぶのに夢中になっていました。
りんごを持ち上げて獲るのが難しいようでしたが「こっち?獲れないよ?」と言いながらも、諦めずりんごを獲る姿も見られました。 自分で獲ったりんごは特別なようで、重たくなった袋も離さず自分で運んでいましたね。

        

お昼は森林公園に移動して食べました。
みんなでお外で食べるお弁当は格別に美味しかったですね。
食べ終わった後は思いっきり遊んで帰ってきました。

           

帰りのバスの中では「りんご10個くらいとったんだ」「まっかっかのあったんだ」「早く食べたいな」とお友達との会話も弾みました。
バスに乗ってみんなでお出掛けしたこと、りんごを獲ったこと、お外でのお弁当、いつもと違う場所での遊び、全てが子ども達にとって特別だったようです。
自分で獲ったりんごはとても美味しかったようで、次の日、お話をたくさん聞かせてくれました。