秋の遠足

素晴らしい晴天の下、皆で歩いて「とちぎ健康の森」へ遠足に行ってきました。

お友達と手を繋ぎながら「さんぽ」や「どんぐりコロコロ」などの歌を歌い、園外での活動に期待を持って意気揚々と進んでいきました。

信号を守ったり、車が来ていないか左右を確認して横断したり、交通ルールを守りながら安全に目的地に到着することが出来ました。

  

 

健康の森に到着すると、たくさんのどんぐりや落ち葉を発見した子どもたち。

くぬぎの実を「どんぐりの王様」と例えたり、虫食い穴の開いたはっぱを「おばけの顔」と例えたりして、子ども達それぞれがよく観察し、感じたままに”例え遊び”を楽しんでいました。

園にはない秋の自然物とたくさん出会い、目をキラキラ輝かせながら触れ合いました。

  

 

皆でお昼を食べると、芝生の広場で元気に遊びました。

年少さんも、年長、年中組のお友達に木の実を分けてもらったり、お兄さんお姉さんに手を引かれて鬼ごっこに誘ってもらったりと、学年をまたいで様々なお友達との遊びを楽しんでいました。

  

  

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰る時間を迎えました。

疲れた表情を浮かべながらも、最後まで全員が自分の足で歩ききることができ、無事に遠足を終えることが出来ました。

 

これから更に季節が秋めいてくるので、製作やさんぽなどの活動を通し秋を楽しみ、味わえるよう進めて参ります。