お知らせ: 2016年2月

村上”ポンタ”秀一 & Vana Gierig BAND ライブのお知らせ 2016年02月12日

能満寺の有料ライブは、一流ミュージシャンのみをフィーチャー

今回は、ポンタさんが今、イチオシ!のユニット!!

村上”ポンタ”秀一 & Vana Gierig BAND

日時:平成28年3月6日(日)

17:30 OPEN  18:00 START

Fee : 前売り¥3,500   当日¥4,000

 

 

それぞれのプロフィールは以下の通りです

 

Vana Gierig – ピアニスト , 作曲家

ドイツ出身 ( ミュンヘン )    バークリー音楽大卒業。ニューヨークを中心に、その類まれな演奏スタイルは、世界的に定評がある。
八ヶ国語を操るVanaのもう一つの言語「音楽」は、常に洗練され続け、各方面から天才の呼び名を与えられてきた。
・・・・・・・・・
ドイツでの初期の音楽教育を終えたVanaは、10代にして渡米。
ボストンのバークリー音楽院で、クインシー・ジョーンズ氏から優等学位を得る。
その後ニューイングランド音楽院では、jazzにおける作曲で、修士号を追求するための奨学金を彼に授与。
音楽的にも非常に多様な国々で、アーティストのサイドマンおよび音楽監督としての技術を磨き、ニューヨークに移住。

・・・・・・・・・
1998年、最高のbassistでありプロデューサーであるマーカス・ミラー、圧倒的な表現力でジャズ・ヴァイオリン界を牽引するレジーナ・カーター等とのプロジェクトに参加。
2004年には、ダウンビートマガジンがこう呼んだ ” 神が見える そして Vana の持つ才能は限りなく輝いている ” と。
その年彼はSESACパフォーマンス活動賞を受賞している。
2005年には、伝説的なベーシストエディ・ゴメスが、マンハッタンのイリジウム・ジャズ・クラブでの3日間の特別なプレゼンテーションで、「優れた次世代のピアニスト」として紹介した。

・・・・・・・・・
Vanaのトリオで繰り広げられる演奏は進化を重ね、、ブラジルのパーカッション、バイオリン、チェロ、サックスのアンサンブル、そしてキューバの偉大なバンド、イラケレの伝説的なクラリネット、SAXプレーヤーであるパキート・デ・リベラ氏とのプロジェクトが始まる。
「私がここにいる理由、それは、Vanaと私が、世界中で最も多様な場所で一緒に演奏しており、Vanaの音楽はいつも予期しない、本当に美しいものを与えてくれるからです。 」

・・・・・・・・・
自身がリーダーとなるアルバムは、これまでに4枚。
世界的に高く賞賛されている。” Making Memories ” (エンジャ レコード)。このアルバムの中ではグラミー賞を5回受賞したPaquito D’Riveraをフューチャー。
他にも”A New Day”  “Vana Trio plus Brazilian Percussion live”等。
2011年 Wynton Marsalis に招かれ、リンカーンセンターで行われたジャズオーケストラで3夜連続の出演を果たす。
ビルボードアルバムNo1をSESAC より受賞した曲が、オリジナル曲” Healing In Foreign Lands ”

・・・・・・・・・

作曲家、パフォーマーとしてVana独自の音楽言語が成熟し始め、ミシガン州立大学のウォートン舞台芸術センターでの活動等、
現在に及ぶまで世界ツアーを中心に、主にヨーロッパを始め南アメリカで活動。2014年は上海シンフォニーオーケストラと共演。
1998年から2004年にかけて米ケーブルテレビ局HBOで放送された世界的な人気TV番組「SEX and the CITY」の音楽監督も勤めるなど、その活躍は世界各地、多岐に渡る。

 

村上“ポンタ”秀一
SHUICHI“PONTA”MURAKAMI (Drums,Produce)
村上“ポンタ”秀一 1951年1月1日 兵庫県西宮市生まれ/山羊座/O型。

1972年、フォーク・グループ“赤い鳥”に参加。
以降、渡辺貞夫、山下洋輔、坂本龍一、後藤次利ら、超一流ミュージシャンとセッション、
さらに井上陽水、吉田拓郎、山下達郎、松任谷由実、吉田美奈子、矢沢永吉、沢田研二、
さだまさし、泉谷しげる、桑田佳祐、長渕剛、EPO、角松敏生、尾崎豊、など、膨大な数のミュージシャンのスタジオ・レコーディング、ライヴに参加。
レコーディングはゆうに14,000曲を越える。
93年、自身初のリーダー・バンド“PONTA BOX”を結成、99年にはフジテレビ系「ニュースJAPAN JAZZ GIANTS」出演。
また、同局『スーパーニュース』の音楽をPONTA BOXが担当し、03年4月よりフジテレビ系「堂本兄弟」第2期DOMOTO BROS.BANDとしてレギュラー出演。
近年のリーダー・アルバムとしては、98年に音楽生活25周年を記念した『Welcome To My Life』、04年には30周年アルバム『MY PLEASURE』を発表。
06年には、プログラミング音源に対してドラムでインター・プレイを試みた問題作『Rhythm Designer』が話題に。
昨年にはそのライヴ映像作品『Live! Rhythm Designer~Shuichi“PONTA”Murakami Solo Performance 2006@青山円形劇場』も発表している。
現在も、サウンド・プロデューサーとしてさまざまなアーティストと新たな音作りを続ける一方、ドラム・クリニックをはじめ、後進の育成、指導にも積極的に力を注ぐ。
いちドラマーとしてだけでは捉えきれない高い音楽性と幅広い活動を繰り広げる、日本を代表するトップ・アーティストである。

 

坂井紅介/Benisuke Sakai
坂井紅介写真ハンク・ジョーンズ、ジョー・ヘンダーソン、ヘレン・メリル、ミッシェル・ルグラン、エグベルト・ジスモンチ、スティーブ・ガッド、日野元彦、など世界のジャズ界をリードするミュージシャンと共演。
幅広い音楽性で多くのアーティストに招かれ、国内外のユニットに参加。演奏の場は米国や欧州だけでなく、アジア、アフリカにも及ぶ。
自己のグループで1993年より名古屋芸術創造センター、2000年にカザルスホールにおいてコンサート。作曲にも才を発揮し、映画、テレビ、舞踏、アーティストのCDに作編曲を提供するなど、活動範囲は広い。
1997年5月、全曲オリジナルのリーダーアルバム「TRIPトリップ」をリリース。
現在、自己のグループやソロベース活動の他、井上淑彦fuse、土岐英史、などのステージで活躍。横浜在住。
【参加アルバム】
参加アルバムは、ケイコ・リー、日野晧正、寺井尚子、ナラ・レオン、エイジアンファンタジーオーケストラ、など多数。

踊る紅さん&きりんさん
ケイコ・リー「LIVE at BASIE with HANK JONES」他
Tiffany with HANK JONES Trio「My Favorite Things」
井上淑彦fuse「LIVE」「fuse」他
寺井尚子「シンキング・オブ・ユー」
日野晧正「SPARK」
Asian Fantasy Orchestra「1998アジア・ツアー」
Nara Leao「イパネマの娘」
Lady Kim「Everything Must Change」
土岐麻子「Standards ift」他
鈴木勲「OMA SOUND」
仙波清彦「ソニック・スピア」
山本邦山「THE PARK SIDE WIND」他
グォ・ミン「月韻」
土岐英史「ザ・グッド・ライフ」
吉川浩司「THE FIRST SESSION KIKKAWA KOJI LIVE 2005 ~エンジェルチャイムが鳴る夜に~」
ケミストリー「The Way We Are」
稲葉浩志「マグマ」
椎名林檎「シドと白昼夢」
東宝レコード「喜談南海変化玉サウンドトラック」
その他、多数。

 

本田しのぶ -Shinobu Honda Gierig-

彼女の人生に大きな影響を与える事となった音楽との出会いは、幼い頃に連れられていった教会。
オルガンの音と賛美する歌声に魅了され、自らも歌う事の楽しみを自然と感じるようになる。
彼女の優しい歌声はここから育まれてきた。その後、Jazz,Bossanova,Pop,日本の歌などジャンルにとらわれず
全て自分の世界で表現できる実力派ボーカリストとなる。彼女が生み出す声という音色の魔法、その透明感溢れる歌声でこれまで数々のステージを実現。

・・・・・・・・
Toku、南佳孝氏とのブルーノート共演やレコーディング。また、ソロとしてもブルーノート出演。
2012年迄の活躍は、各地での著名なミュージシャンとの共演ライブ、音楽講師、ヒーリング・ボーカル・セラピストインストラクター等。
FM福岡 ” Jazz Sight福岡 ” では、4年間パーソナリティを勤める。
それは、彼女のボーカリストとしての魅力に加えその人懐っこく、誰でも温かく包み込んでしまう人柄から。

・・・・・・・・
2012年頃よりニューヨークに移住。
ニューヨークでは、Nublu Jazz Festival ゲスト出演他、多数ライブに参加。
夫である世界的なピアニスト、Vana Gierig氏との新たな音楽観、世界観の構築、表現は、各地で評判を生み、
2014年4月に、福岡市内での特別企画ライブとして、
メンバー、本田しのぶ(Vo)、Vana Gierig(P)、村上ポンタ秀一(Dr)、坂井紅介(bass)、による中洲Gate’s7公演を、超満員のSOLD OUTにて成功させる。

・・・・・・・・
日本での共演した主なプレイヤーは、
村上ポンタ秀一・坂井紅介・村田陽一・吉田次郎・TOKU・日野賢二・佐藤ハチ恭彦・秋田慎治・バカボン鈴木・田部俊彦・牧田正昭岩崎大輔・内田浩誠等、数多く、共演者からの熱いコールに常に応え続けている

現在ニューヨークを拠点に、日本、世界へと活動のフィールドを広げている。